知財実務のツボとコツがゼッタイにわかる本の紹介

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まずは、特許とは何か?と優れた過去の特許・発明を調査しようと思っています。

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この本は、2019年11月22日に発売されたばっかりの新作です!

アマゾンのビジネス法入門カテゴリーのベストセラーで早速1位を獲得しています。

評価も5つ星中、星5つです!

口コミの内容は、

タイトルは「知財実務」だが、知財の基礎知識から知財戦略までが網羅されていて、知財担当者のみならず経営者や経営企画を担う会社トップから製品開発を担当するエンジニアまで広く読んでほしい、必読の書と言えよう。IoT、AI、ブロックチェーン、OSSなど、知財としてどのように位置づけるかを考えさせられる技術分野についての解説。職務発明や共同開発、現地生産を委託するときの契約。法域も特許法だけでなく、商標法、意匠法、著作権法、不正競争防止法までも。このように、ビジネスの様々な局面を迎える前に、予め知っておきたい、備えておきたい基礎知識が網羅されている。必読の書である。

とか、

知財分野には様々な書籍が存在するが、専門的なものに偏っている。近年では、研究者向けの書籍も充実してきたが、中小企業やスタートアップを開始する、開始した、というようなフェーズにおいて、必要な知識を網羅した書籍は、実はあまりないというのが実情である。本書は、中小企業やスタートアップを開始する、開始した、というようなフェーズにおいて、必要になるであろう知識が、素人にも分かりやすく、かつ、網羅されており、この一冊で何をするべきなのかが理解できるのではないかと思われる。この理由から、中小企業やスタートアップには本書をお勧めする。

というようなポジティブなものばかりとなっています。

知財実務のツボとコツがゼッタイにわかる本

新品価格
¥1,980から
(2019/12/8 12:22時点)

内容としては、「知財の基礎知識」「事業に沿った知財の注意点」「知財戦略」と大きく3つに分かれていて、それぞれにQ&A形式です。

その構成から、知財業務での疑問点や興味のあるところから、読み進めることができるようになっています。

また、著者のエピソードが興味深いです。

著者は、東京大学で博士号を取得後、理化学研究所で研究に従事し、研究成果を基にベンチャー企業を起業することを夢見るも、研究成果を上げられずに挫折します。

その後、技術開発型ベンチャー企業を支援する知財専門家を目指して転身します。

仕事と並行して弁理士試験の勉強を集中して行うことにより、弁理士試験1発合格します。

頭いいです。

その後、親類が経営するベンチャー企業の特許製品に目を付けた競合会社が模倣品を販売するという問題が発生します。

その親類を助けるために、親類が経営するベンチャー企業を代理して特許侵害訴訟を戦い、1億円の賠償判決を勝ち取ることに成功します。

研究開発で挫折しましたが、自分に合った弁理士業務に出会い、花が開いたということになります。

現在は、研究開発・特許実務の経験を生かして、製品の改良アイディア出し及び発明の抽出から特許権の取得、活用まで一貫してサポートしているとのことです。

ビジネスモデルに基づいて、どのような観点で特許を取得するべきかという提案が、「特許戦略を提案してくれてありがたい」と、ベンチャー企業から支持されているそうです。

「革新的な発明を事業化する技術開発型ベンチャー企業はイノベーションの源泉となる存在。技術開発型ベンチャー企業の特許取得支援がイノベーションに繋がる」との信念をもっているとのことです。

確かに大企業よりベンチャーの方がイノベーションに繋がる開発をできるかもしれません。

以上、知財実務のツボとコツがゼッタイにわかる本の紹介でした。

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