平成最後の日から1年。令和がこんな風になるとは思わなかった。という人がほとんどなのではないでしょうか?明日死んでもいい準備はできてますか?

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今朝のTwitterトレンドワードで平成最後の日が上位でした。

もうあれから1年経ったのか〜と思うのと同時に令和の最初の1年がこんなことになるなんて予想出来なかった〜と思いました。

このブログは、2019年の11月17日から始めて、毎日更新しています。

無事、毎日更新出来ているのも健康だったということで、ありがたく思っています。

しかし、1年でこんなに変わってしまう。ということは1年後、明日、1秒後すら生きていられるかわからないということを実感します。

私は、このタイミングで、自分が死んでも家族は生きていけるか?を計算しました。



まず、私が死んだら、一括で1200万円+αがでます。1200万円は普通の生命保険、+αは個人年金の積立分です。個人年金は60歳に500万円位になる様にコツコツ積立てていますが、死んだらその時点の残高が家族に返ってきます。

また、私は会社員ですので、妻に遺族厚生年金が毎月出ます!

これが、サラリーマンのいいところ!

遺族厚生年金は、死んだ人の収入に応じて出ますが、私の場合は毎月4〜5万円が予想されます。(これは、色々なサイトで収入に応じた額を簡単に調べられます)

しかし、4〜5万円では正直足りません。

そこで私は収入補償保険に別途加入しています。

いくら分加入しているかというと、遺族厚生年金額の不足分です。

もう少し具体的にいうと、生きているだけで、家賃、車維持費、電気、ガス、水道、年金、健康保険、医療保険等様々な支出が生じます。

それを全て足した額から遺族厚生年金の額を引いて計算しています。

うちは持ち家で私が死ねば住宅ローンはなくなるので、家賃は必要ないです。しかし、固定資産税はかかるので、その分は入れます。

その様に計算した収入補償保険に入っているので、私が死んでも大丈夫です。

ただ!注意なのは、人生100年時代、収入補償保険は私が60歳まで生きたとした年までしか出ません!

その後、家族はどうしたらいいのでしょう?そこで頼りになるのが遺族厚生年金と最初に一括で出た1200万円+αの保険です。

嬉しいことに遺族厚生年金はずっと出ます!

しかし、それで足りない不足分を死んだ時の一括で出る保険金で賄おうという算段です。

なので、最初、一括で出た保険は葬式代位しか使わず、あとは残しておきます。

それは、妻にも伝えてあります。

そして、65歳まで耐えれば、妻自身の老齢基礎年金の支払いが始まり、無事生活には困りません。

その様なことから、私が死んでも私の家庭は生活できる!!という計算ができています。

皆さまもこのタイミングで計算してみてはいかがでしょうか?

私の感想としては、今日も会社嫌だ〜と思いますが、遺族厚生年金の手厚さを身をもって感じたことにより、サラリーマンで良かったと思うようになれました。

フリーランスの方はこの時期に手厚い補償に入る必要があると認識するいい機会になるかもしれません。

計算してみることをお勧めします!



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