箱根駅伝を席巻!厚底靴の進化

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今年も始まりました!!箱根駅伝ですが、この人気のスポーツイベントにも発明の力は貢献しているようです。

その発明とは何かというと「靴」です。

その名も「ヴェイパーフライネクスト%」です。

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箱根駅伝の選手は、大学生というところもあり、監督の指示で動き色々自由度は少ない様に思います。

しかし、そんな中でも靴だけは個人で選べることが多いそうです。

そのため、昨年の箱根駅伝では、全出場選手のうち、ナイキを履いていたのが86人、次いでアシックス51人、アディダス39人、ミズノ24人とバラバラだったそうです。

そんな中、昨年10月に行われた箱根駅伝予選会では、40校以上の選手が集結しましたが、「ヴェイパー」でない靴を探すのが難しいほど、ほとんどの選手が「ヴェイパー」を履いていたそうです。

それ程、選手達から支持を得た靴はどの様に開発されたのでしょう?

ヴェイパーは、厚底が特徴の靴です。

昔は薄くて軽い、そして反発力がある靴がベストだと思っていたようですが、厚底で良いものを作ったのが革新的でした。

そんな、厚底靴がナイキから登場したのは、2017年だったそうですが、その時はクセが強すぎてトップアスリートしか履きこなせなかったものだった様です。

その課題を解決したのが、ナイキのビックデータです!!

ビックデータとは、世界中から集めた大きなデータベースです。

このデータベースを使って課題を解決したとのことです。

ここは大企業ならではの、ぱっと出の発明ではない、理論的な出るべくして出た発明です。

個人発明家の参考になるかわかりませんが、こういうデータを使っての発明もあるということを知っておくのは悪くないと思います。

箱根駅伝もこの様な発明、技術進化の観点で見てみると面白いのではないでしょうか?

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