放送大学で奨学金返還猶予!というか免除?

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特許を取るためにはお金が必要。

だけど、実際にそんな余裕は無い!

むしろ学生時代の借金、つまり奨学金がまだ残っている。

という方は多いのではないでしょうか?

実は私もこの裏技を知るまでは毎月約25,000円を奨学金として返済していました。

しかし、この裏技を使うことで、今は奨学金の返済が無くなり、その分を株式投資とかにまわし、逆に増やしています!

その裏技はというと、タイトルにもあるように放送大学の学生になることです。

実は、放送大学は社会人でも格安で入れる大学であり、通信制の大学ですが条件を満たせば、ちゃんとした大学生として扱われます。

日本学生支援機構の奨学金ならば、在学中は、奨学金返還猶予という特例を受けることができます。

奨学金返還猶予を受けるための条件とは、全科履修生として放送大学に入学することです。

放送大学には、全科履修生と選科履修生と科目履修生という3つの生徒区分があります。

主な違いは、在学期間です。

選科履修生、科目履修生は6ヶ月、1年間と在学期間が短く、主に資格取得等のために少しだけ授業を受けたいという人向けです。

一方、全科履修生は大学卒業を目指すための履修生なので、4年以上の在学期間となり、最長10年間在籍できます。

その代わり、入学金は、科目履修生7000円、選科履修生9000円と比較して、全科履修生24000円と高いです。

とはいえ、6ヶ月、1年と比較し、10年間の在籍期間を考えると1年2400円とかなり割安にはなっているかと思います。

また、そもそも全科履修生にならないと、奨学金の返還猶予は受けることができません。

つまり、入学金24000円を支払って全科履修生になり、手続きをすれば奨学金返還猶予の特例を受けることができます。

但し、入学する時に少なくとも1科目は申し込まないといけないというルールがあります。

1科目は通常11000円なので、入学時に35000円は必要になります。

また、10年間在学するためにも条件があります。

その条件とは、4学期に1つは授業を受けないといけないというルールです。

例えば2020年の1学期から入学すると、入学時の2020年1学期には必ず授業を1つは受けなければならないので、2020年1学期は受けることになります。

そして、4学期に1つなので、2020年2学期、2021年1学期、2021年2学期は授業を受けなくていいですが、2022年1学期は授業を受けなければなりません。

受けないとどうなるかというと除籍処分となり、放送大学に在籍できなくなります。

つまり、2年に1回は授業を受けなければならない、すなわち、10年間で5回受ければ、10年間在学できることになります。

先程記したように1科目11000円のため、5科目55000円分を10年間で支払う。

入学金24000円と合わせると合計79000円。

その額だけ見ると高額な気がしますが、それで10年間奨学金返還が猶予できます。

私の場合、月約25000円返還しているため3ヶ月少しで79000円なんて支払うことになります。

そう考えるとかなり安く返還猶予ができる計算になります。

また、ここからが本当の裏技ですが、10年間在学後、在学期間が終了しても、再度入学金を支払えば在学出来ることになります!!

それってすごいです。

つまり、死ぬまで在学できる。奨学金返還を猶予できる。すなわち、返還しなくても済むという裏技になります。

しかも、学生支援機構の奨学金には、「死亡又は精神若しくは身体の障害による返還免除」という制度があり、死亡すれば、変換免除になります。

この様な制度を使えば奨学金を支払わないで良いという裏技です。

実際、私はその裏技を使い、もったいないので、授業を受けて単位認定試験も受けましたが、授業を受けるといっても放送授業でパソコンやスマホでネット配信を見ればいいだけです。

単位認定試験は、近くの学習センターにいかなければなりませんでしたが、1日だけだし、科目を選べば、土日に試験がある科目もあります。

極論をいうと、授業料を払えば在籍できるので、試験を受けなくても大丈夫です。

つまり、手続きさえすれば奨学金が免除になるということです。

ちなみに、免除の手続きは放送大学の学習センター、もしくは日本学生支援機構のスカラーネットからできます。

スカラーネットの手続きも簡単です。

1つ自分が不明だった点は、スカラーネットの手続きの中で学校番号を入力するのですが、それがわかりませんでした。

そこで、学習センターに確認を取ったとこは、放送大学の学校番号は「303049-50」とのことだったので、それを入力して手続きしました。

ちゃんと猶予出来ていたので間違い無いです。

もう一つ加えると、全科履修生は10年間在籍できるとはいえ、この手続きは一年ごとに実施する必要があり、在学(猶予)年数・月数、および、標準修業年数は、1年にしなければなりません。

もう一つ強いて記載すると、放送大学は秋入学も選べますが、秋入学の場合でも、入学は4月、卒業は3月で入力するとのことです。

この様に手続きすれば、完了。

私の場合、4月に手続きをしたら5月中旬に葉書で猶予認定の連絡がきました!

ここで、注意なのは、入学後でないと手続きができないです。

つまり、4月入ってからの手続きとなり、手続きの繁栄に時間がかかるため、4月分は猶予できません。

また、確認しましたが、引き落とされた分の返金はないそうです。

4月は大学生なのに矛盾してますよね。

その対策としては、①奨学金引き落とし口座に返還額以上のお金を入れない。②銀行で1ヶ月だけ引き落とされない様手続きをする。の2つの方法があります。

これもしっかり確認したので、間違いないです。

私の場合は、奨学金引き落とし口座で電気代等も引き落としていたため、口座の金額を少なくすることができなかったので、銀行で手続きをしました。

銀行窓口で事情を説明したら快く対応していただき、無事引き落としされないないように手続きできました。

実際、引き落としはされなかったし、その分を後日引き落とすようなこともありませんでした。

この方法を使えば、放送大学に入ることで入学時の4月から返還免除を受けられます。

因みに2020年4月から入学するには、2月29日(土)までに出願する必要があるので、ご注意を。

出願は簡単で、放送大学ホームページから資料請求をすれば、比較的すぐに資料が届き、それに記載がある書類を揃えて返送するだけです。

高校卒業の証明が必要ですが、それは、最終学歴である大学もしくは大学院の卒業証書のコピーでOKでした。

この様な裏技は借りた金を返さないなんて。。と思う方がいると思います。

しかし、私はそうは思いません。

そもそも、裕福で奨学金を借りずに親の金で私立の大学を卒業している人もいます。

そういう人に対し、親に金を返さないで!と思う人はいますか?

つまり、そういうことで、人間生まれながらにして不平等です。

それは間違いありません。

それに悲観し、自暴自棄になってしまう方もいるかもしれません。

その様な真理になっても、当然だと思います。

しかし、人間は考える、知恵を使う力があります。

逆に貧乏だったからこそ、付く力、アイデア発想があると思います。

この様に知恵を使い生きていけば、親が貧乏でも素敵な未来はつくれるはずです。

と私は思います。

さて、最後の最後の余談ですが、それでもどうしても返還しないことに抵抗がある方はこう考えてみてはいかがでしょう?

あくまで猶予です。

猶予でできたお金を元手に優れた発明をして、稼いでから返せばいいのです。

テレビでも言っていいましたが、今の1万円の価値は10年後の1万円の価値より高いと思います。

それは、インフレとか関係なく、今の1万円で身につけたものは、今後ずっと使えて1万円以上の価値を生み出せるからです。

返還免除に抵抗がある方は、このような考えを元に返還猶予により、今のお金を増やし、それを元手に今後役に立つスキルを身につけてみてはいかがでしょうか?

長くなりましたが、奨学金返還を猶予、免除する裏技の紹介でした。

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