ユニークな醤油入れの発明 崎陽軒のヒョウちゃん

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アイデア発想の参考

翔んで埼玉が先程まで地上波ノーカットで放送していました!

話題の作品で見たかったのですが、タイミングをずっと逃していて見ていなかったので、今回、丁度良いと思い、見てみました。

乾燥は、なかなかギャグとしては面白いなぁという感じです。

大袈裟ですが、意外と的を得ている部分もあり、笑えました。

今回の記事では、翔んで埼玉がらみですが、埼玉は関係無い神奈川の名物、崎陽軒のシウマイのヒョウちゃんについて書きたいと思います。

崎陽軒のシウマイのヒョウちゃんについて知らない人もいるかと思うので、説明しますが、ヒョウちゃんというのは崎陽軒のシウマイに入っているヒョウタン型で顔が描いてある陶器のしょう油入れのことです。

顔の形が色々あり、何と現在1000種類程度ある様です!

限定版も豊富にあり、今回、翔んで埼玉に登場したのも限定版の還暦記念金のヒョウちゃんでした。

さて、このヒョウちゃんですが、ブログのテーマに合わせ、どの様な発想で生まれたのか?を調べてみました。

なぜ、しょう油入れがヒョウタン型?なぜ、顔を描くようになったのか?興味があります。

まずは、ヒョウタン型の理由です。

これは、昔、水筒が無かった時代はヒョウタンや竹に水を入れて持ち歩いていた名残とのことです。

昔は液体を運ぶのにヒョウタンは当たり前に繋がったのでしょう。

母が描いてある理由は、崎陽軒側が頼んだのか?漫画家が勝手に描いて、いいね!ってことになったのか?は定かではありませんが、漫画家の方が書いたのが始まりらしく、最初はただの白いヒョウタンだったようです。

崎陽軒のホームページには、漫画家が描いてあげようと言った的な表現で書かれているため、もしかしたらその漫画家の発想かもしれません。

その発想が現在まで続いているなんて、すごく産業に貢献した発想です。

漫画家だけに、常にアイデアを考える発想力のある方、だったのでしょう。

絵心のない私でも目と鼻を適当に何かに描いてみようかなぁ?と少し思いました。

もしかしたら、どっかで流行るかも???しれません。

こんなことを考えながらシウマイのことを調べていたら夜中なのにシウマイを食べたくなりました。

崎陽軒のシウマイは他のシウマイと比べて非常に美味しいと私は思うので、どうせシウマイを食べるなら崎陽軒が食べたいです!

帆立の貝柱が旨さの秘訣とのことです!

食べたことが無い人は食べて損はない味だと思います。

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